赤ちゃんのよだれかぶれの対処法

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赤ちゃんはよだれが多く出るので口周りやあご、首がかぶれがちです。
なぜなら口を閉じたり飲み込む力がまだ未発達だからです。
そして皮膚は大人より薄くよだれの刺激ですぐに荒れてしまうのです。
かぶれるのを防ぐにはやはりこまめに拭くことが大切です。
赤ちゃんによっては市販のウエットティッシュなども刺激になる場合があるので出来るだけ大人の指に水をつけたり、コットンに水を浸して顔全体や首まで優しく拭きましょう。
そして拭いた後は清潔なガーゼなどで丁寧に水分を拭き取ります。
この時こすらないように注意しましょう。
綺麗にした後もすぐによだれが出てしまうと思うので少し大変ですが、赤ちゃんのためにこれを繰り返すことでかぶれを防ぐのです。
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万が一かぶれてしまった場合の対処法もあります。
綺麗に拭き取り乾燥した後に保湿剤を塗りましょう。
洗浄した後の肌は、肌を守る皮脂というものが少なくなってしまうのです。
なので皮脂のかわりに肌を守るために保湿ケアが大切です。
保湿剤は市販のワセリンが有名ですが、小児科や薬局に行って適切な薬を処方してもらうのも良いです。
なめてしまっても大丈夫なものか注意しましょう。
塗ってもまたよだれがたれてきて流れてしまったり、手で触ってしまうということもあると思いますが、根気よく塗り続けることが大切です。
もし赤ちゃんがかぶれた部分かかゆくてかいてしまうならミトンをつけてあげると良いです。
大切な赤ちゃんの綺麗な肌を守るために予防したり対処法を実践しましょう。やはり大人とは作りが違うので、過剰になりすぎるくらいがちょうどいいかもしれません。
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