顔のかぶれが治らないときは

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顔のかぶれ、体験したことはありますか。
身近な植物にあたったり、ハウスダストでかぶれたり、いろいろな原因があると思います。
特に『顔』という隠せない場所がかぶれてしまった場合は、なんとか焦って治そうとしますよね。
かぶれている=赤くなっている場合がほとんどのはずです。
まず触ってみて、熱を持っているかどうか確認します。
ほとんどの場合赤くなり、熱を持っているはずです。
その場所を冷やします。
この『冷やす』のポイントですが、氷や保冷剤を直接肌に当てるのは、凍傷の恐れがありますので絶対にやめてください。
氷なら、ビニール等に入れてタオルで包んで肌へ当てる、保冷剤はそのままタオルで包んで肌へ当てましょう。
タオル、ハンカチ、手ぬぐいなど身近な布を使ってください。
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それでも、治らないときがあるかもしれません。
その場合は、なるべく早く皮膚科への受診をオススメします。
自分で思っている以上のかぶれやアレルギーの可能性があるからです。
そして、もし余裕があれば、その時の状態をデジカメや携帯電話で撮影し、皮膚科受診の際、医師に見てもらいましょう。
皮膚の状態は時間と共に落ち着いたり、ひどくなったりする可能性があるからです。
出来ればまず、一番最初の気になった時の写真を撮っておきそこからどう変化があったのか、又は数日経っていてもそのままの状態なのか、病状を診てもらうと同時に症状の流れを写真を一緒に医師に説明することが出来れば、より早い原因究明、処置、完治へと繋がる可能性が上がります。
かぶれが治らないとき、是非写真を撮って、経過を確認しやすくして早めに皮膚科へ受診しましょう。
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